迎原村(読み)むかいはらむら

日本歴史地名大系 「迎原村」の解説

迎原村
むかいはらむら

[現在地名]富津市亀沢(かめざわ)・亀沢中央(かめざわちゆうおう)

北上(きたかみ)村の東に位置し、北上川が流れる。房総往還が通る。向原とも。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に向原村とみえ、高二八二石。寛文四年(一六六四)当時佐貫藩領であった(「松平忠勝領知目録」寛文朱印留)。元禄郷帳では迎原村として高二四六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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