近中に垣を結え(読み)ちかしきなかにかきをゆえ

精選版 日本国語大辞典 「近中に垣を結え」の意味・読み・例文・類語

ちかしき【近】 中(なか)に垣(かき)を結(ゆ)え

  1. =ちかしき(近)中に礼儀あり〔俚言集覧(1797頃)〕
    1. [初出の実例]「その上に、近(チカ)しき仲(ナカ)にも垣(カキ)とやら、一札を貰ひたい」(出典:歌舞伎・彩入御伽草(おつま八郎兵衛)(1808)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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