精選版 日本国語大辞典 「近歳」の意味・読み・例文・類語
きん‐さい【近歳】
- 〘 名詞 〙 =きんねん(近年)
- [初出の実例]「謹て案ずるに、近歳明詔渙発して闔国兵隊たるを令す」(出典:明六雑誌‐四一号(1875)養精神一説・二〈阪谷素〉)
- [その他の文献]〔欧陽脩‐洛陽牡丹図詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...