近江井関(読み)おうみいぜき

精選版 日本国語大辞典 「近江井関」の意味・読み・例文・類語

おうみ‐いぜきあふみゐぜき【近江井関】

  1. 〘 名詞 〙 能面打師の一派。井関上総介親信を祖とし三代まで近江滋賀県)に住んだ。出目(でめ)派の系統桃山時代から江戸時代まで継続。四代河内大掾(かわちのだいじょう)家重天下一の称を許され、江戸に移った。出目派三家の一つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む