近江新田村(読み)おうみしんでんむら

日本歴史地名大系 「近江新田村」の解説

近江新田村
おうみしんでんむら

[現在地名]余目町近江新田

北流する北楯大きただておお堰の西岸西小野方にしおのかた村の東にある。南は田谷たや村。寛永一三年(一六三六)開発が通説とされるが(最上川土地改良区史)異説もあり定かでない。慶安二年(一六四九)松山藩領、寛文三年(一六六三)から再び庄内藩領。承応四年(一六五五)北楯大堰水系図(滝沢神社蔵)に村名がみえ、高一〇九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む