近江末寺帳(読み)おうみまつじちよう

日本歴史地名大系 「近江末寺帳」の解説

近江末寺帳(寛政四年末寺帳)
おうみまつじちよう

三冊

原本 西本願寺

解説 清書本一冊の表紙に近江末寺帳、下書本二冊の表紙に近江国御末寺とある。清書本も本来は二冊であった。幕府に提出したものの控で、国法・藩法上の寺院のみを登載し、所在地名・領主寺号記載を主とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む