近藤国平(読み)こんどう くにひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤国平」の解説

近藤国平 こんどう-くにひら

?-? 平安後期-鎌倉時代の武将。
元暦(げんりゃく)2年(1185)源頼朝の命で中原久経(ひさつね)とともに京都におもむき,公家(くげ)などの荘園(しょうえん)をあらす武士の鎮圧にあたる。のち九州・四国でも同様の任務を遂行する。建久10年(1199)讃岐(さぬき)(香川県)の守護となった。通称は近藤七。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む