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近藤平吉 こんどう へいきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近藤平吉 こんどう-へいきち

?-? 江戸時代中期-後期の陶工。
江戸で楽焼をつくり,名を知られた。寛政(1789-1801)のころ陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)にまねかれて佐藤伊兵衛らを指導したが,白磁の製法に通じていなかったため解職された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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