近藤平吉(読み)こんどう へいきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤平吉」の解説

近藤平吉 こんどう-へいきち

?-? 江戸時代中期-後期の陶工。
江戸で楽焼をつくり,名を知られた。寛政(1789-1801)のころ陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)にまねかれて佐藤伊兵衛らを指導したが,白磁の製法に通じていなかったため解職された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む