近藤平吉(読み)こんどう へいきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤平吉」の解説

近藤平吉 こんどう-へいきち

?-? 江戸時代中期-後期陶工
江戸で楽焼をつくり,名を知られた。寛政(1789-1801)のころ陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)にまねかれて佐藤伊兵衛らを指導したが,白磁製法に通じていなかったため解職された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む