近藤魯渓(読み)こんどう ろけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤魯渓」の解説

近藤魯渓 こんどう-ろけい

1794-1827 江戸時代後期の医師
寛政6年生まれ。近藤文渓の子。近藤華渓の孫。堺(さかい)の人。代々医業をつぐ。堺奉行所付であったが,庶民の間でも名医としてきこえた。文政10年5月5日死去。34歳。名は文昇。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む