近藤華渓(読み)こんどう かけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤華渓」の解説

近藤華渓 こんどう-かけい

?-1797 江戸時代中期-後期の医師。
近藤文渓の父,魯渓の祖父紀伊(きい)の人。近藤宗賢にまなび,堺で開業儒学にも通じ,朝鮮通信使問答をしたという。寛政9年2月死去。本姓水野。名は章。字(あざな)は隆昌編著に「古方類苑」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む