近陵(読み)きんりょう

精選版 日本国語大辞典 「近陵」の意味・読み・例文・類語

きん‐りょう【近陵】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代年末荷前(のさき)奉献の際に、常幣のほか別幣を献じた天皇の近親者のみささぎ。天安二年(八五八)に十陵が定められた。こんりょう。⇔遠陵
    1. [初出の実例]「近陵別五色帛各一丈」(出典:延喜式(927)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む