返す書(読み)カエスガキ

デジタル大辞泉 「返す書」の意味・読み・例文・類語

かえす‐がき〔かへす‐〕【返す書(き)】

手紙末尾に書き添えること。また、その文や言葉。追って書き。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「返す書」の意味・読み・例文・類語

かえす‐がきかへす‥【返書・反書】

  1. 〘 名詞 〙 手紙の文末に書き添える文やことば端書き。袖がき。追って書き。なおなお書き。
    1. [初出の実例]「Cayesugaqi(カエスガキ)。シモの語。すなわち、ハシガキ、または、ソデガキ」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む