迢空賞(読み)チョウクウショウ

デジタル大辞泉 「迢空賞」の意味・読み・例文・類語

ちょうくう‐しょう〔テウクウシヤウ〕【迢空賞】

短歌の賞の一。年に1回、すぐれた歌集に贈られる。昭和42年(1967)創設。第9回まで角川書店、以降は角川文化振興財団が主催名称釈迢空しゃくちょうくう折口信夫の号)にちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 釈迢空

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む