迦毘羅仙(読み)カビラセン

大辞林 第三版の解説

かびらせん【迦毘羅仙】

〔Kapilamahārsi〕 紀元前300年頃のインドの思想家。サーンキヤ(数論)学派の創始者といわれ、「サーンキヤ-スートラ」の著者と伝えられる。生没年未詳。迦毗羅仙。カピラ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

一代年寄

相撲界に大きな功績を残した力士に認められる年寄のことで,理事会が決定する。日本相撲協会にある 105の年寄名跡のほかに,力士名がそのまま年寄名とされる。資格は本人1代かぎりで,定年または廃業すれば自然...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android