迫西川村(読み)せいにしがわむら

日本歴史地名大系 「迫西川村」の解説

迫西川村
せいにしがわむら

[現在地名]十津川村大字迫西川

小坪瀬(こつもせ)村の西方、紀伊国日高(ひだか)郡(現和歌山県日高郡)境付近に立地。十津川郷のうち。元禄郷帳に初めて村名がみえ「セイニシカハ」と訓ずる。村高二・二三三石、幕府領。安政四年(一八五七)の産物取調帳(十津川宝蔵文書)に杉角尺〆七〇本、檜角尺〆二〇本、椴栂松尺〆一一〇本、椶櫚皮六〇〇枚、楮一二貫目、椎茸三〇貫目、割菜二〇貫目、茶一二貫目、松煙六〇貫目、蜂蜜三貫目とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む