普及版 字通 「述古」の読み・字形・画数・意味
【述古】じゆつこ
そ古人の言を
ぶるには、必ず當(まさ)に其の立言の人を引くべし。古人も
古人の言を
ぶ。則ち之れを兩引し、
ひて以て己の
と爲すべからず。~時人の言にも亦た敢て其の人を沒せざるは、君子の
なり。然る後與(とも)に學に
むべし。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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