精選版 日本国語大辞典 「迷悶」の意味・読み・例文・類語
めい‐もん【迷悶】
- 〘 名詞 〙 仏語。まよいもだえること。さとりが開けず苦しむこと。
- [初出の実例]「阿難は身心迷悶し 前後さらにわきまへず」(出典:浄業和讚(995‐1335)下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...