追崇(読み)ついそう

精選版 日本国語大辞典 「追崇」の意味・読み・例文・類語

つい‐そう【追崇】

  1. 〘 名詞 〙 死後に敬意を表して称号を贈ること。追尊(ついそん)。
    1. [初出の実例]「又勅、日並知皇子命、天下未レ称二天皇一、追二崇尊号一、古今恒典」(出典:続日本紀‐天平宝字二年(758)八月戊申)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む