追廻村(読み)おいまわしむら

日本歴史地名大系 「追廻村」の解説

追廻村
おいまわしむら

[現在地名]水俣市湯出(ゆで)

湯出(ゆのつる)川の中流部、鹿谷(しかたに)川との合流点のやや上流に位置し、湯出川の上流に湯(ゆ)ノ津留(つる)村、下流に大窪(おおくぼ)村がある。寛永期(一六二四―四四)の諸記録にはみえず、宝暦(一七五一―六四)頃の肥後国中寺社御家人名附によれば「袋村懸り」のなかに村名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む