追弔(読み)ツイチョウ

デジタル大辞泉 「追弔」の意味・読み・例文・類語

つい‐ちょう〔‐テウ〕【追弔】

[名](スル)死者生前をしのび、その霊をとむらうこと。「先代追弔する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「追弔」の意味・読み・例文・類語

つい‐ちょう‥テウ【追弔】

  1. 〘 名詞 〙 死者の生前をしのんでとむらうこと。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「『シチー』多分に焼失したり、其後追弔のため此塔を建たるものなり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む