退屈な話(読み)たいくつなはなし(その他表記)Skuchnaya istoriya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「退屈な話」の意味・わかりやすい解説

退屈な話
たいくつなはなし
Skuchnaya istoriya

ロシア作家 A.チェーホフ中編小説。 1889年発表。間近に迫る死を前に自己の検証を迫られた老人告白録ともいうべき作品で,執筆当時の作者人生に対する懐疑を色濃く反映している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む