退廷(読み)タイテイ

精選版 日本国語大辞典 「退廷」の意味・読み・例文・類語

たい‐てい【退廷】

  1. 〘 名詞 〙 朝廷、または法廷から退出すること。また、退出させられること。
    1. [初出の実例]「弁論を為さずして任意に退廷したるときは」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)二五〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む