入廷(読み)ニュウテイ

精選版 日本国語大辞典 「入廷」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐ていニフ‥【入廷】

  1. 〘 名詞 〙 被告や裁判の関係者などが法廷にはいること。
    1. [初出の実例]「証人供述を終りたる後被告人を入廷せしめ」(出典:刑事訴訟法(明治二三年)(1890)一九七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む