退役防衛装備品

共同通信ニュース用語解説 「退役防衛装備品」の解説

退役防衛装備品

老朽化や最新型機への更新に伴い不要となった防衛装備品。通常は解体され、鉄やアルミなどとして再利用される。政府は2017年、中古の防衛装備品を他国に無償や安価で譲渡できるようにするため、自衛隊法を改正した。これまで防衛協力としてフィリピン海上自衛隊練習機「TC90」を無償譲渡した。戦後初の国産戦車で2000年に退役した陸上自衛隊の「61式戦車」を、ヨルダンの王立戦車博物館へ展示品として貸与した例もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む