退職所得金額(読み)タイショクショトクキンガク

デジタル大辞泉 「退職所得金額」の意味・読み・例文・類語

たいしょくしょとく‐きんがく【退職所得金額】

所得税の課税標準となる金額(税額計算の基礎となる金額)の一つ。退職手当等の収入金額から、所定の退職所得控除額を差し引いた残額の2分の1の金額。
[補説]役員等としての勤続年数が5年以下の人(特定役員等)が、その年数に対応する退職手当の支払いを受ける場合、その分については、残額の2分の1とする措置は適用されない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む