送信管(読み)そうしんかん(その他表記)transmitting tube

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「送信管」の意味・わかりやすい解説

送信管
そうしんかん
transmitting tube

一般に送信機の電力増幅段に用いる真空管をいうが,最近は,高周波誘導炉のように工業用にも使用されている。種類は空冷管 (出力約 1kW) と水冷管 (数~数百 kW) ,それにマイクロ波やミリ波帯通信用の速度変調管進行波管,レーダ用などの磁電管がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む