逃遁(読み)トウトン

精選版 日本国語大辞典 「逃遁」の意味・読み・例文・類語

とう‐とんタウ‥【逃遁】

  1. 〘 名詞 〙 のがれること。にげること。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
    1. [初出の実例]「逃遁の一途あるのみである」(出典:一兵卒の銃殺(1917)〈田山花袋〉三〇)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐燕策・恵王〕

逃遁の補助注記

「文明本節用集」には「逃遁 テウトン」とある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む