逃遁(読み)トウトン

精選版 日本国語大辞典 「逃遁」の意味・読み・例文・類語

とう‐とんタウ‥【逃遁】

  1. 〘 名詞 〙 のがれること。にげること。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
    1. [初出の実例]「逃遁の一途あるのみである」(出典:一兵卒の銃殺(1917)〈田山花袋〉三〇)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐燕策・恵王〕

逃遁の補助注記

「文明本節用集」には「逃遁 テウトン」とある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む