逆修の朱(読み)ぎゃくしゅのしゅ

精選版 日本国語大辞典 「逆修の朱」の意味・読み・例文・類語

ぎゃくしゅ【逆修】 の 朱(しゅ)

  1. 生前、逆修②のため、墓石に自分の戒名を刻み、死んだ人の墓石と区別して、戒名を朱書にすること。死者の戒名を墨書にするのに対する。逆修。逆朱。
    1. [初出の実例]「河津の墓は野づらの石、〈略〉母が逆修の朱の色も」(出典:浄瑠璃・曾我扇八景(1711頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む