逆子(読み)サカゴ

デジタル大辞泉 「逆子」の意味・読み・例文・類語

さか‐ご【逆子/逆児】

胎内胎児姿勢が、正常の場合と逆になっているもの。妊娠中は臀部でんぶが下になっており、分娩の際臀部または脚部から先に出てくる。骨盤位。逆産。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

改訂新版 世界大百科事典 「逆子」の意味・わかりやすい解説

逆子 (さかご)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の逆子の言及

【骨盤位】より

…妊娠・分娩時における異常胎位の一つで,胎児の頭部よりも骨盤部が下にくる場合をいう(図)。俗に〈逆子(さかご)〉と呼ばれる。骨盤位は,妊娠第7月では30%にみられるが,しだいにその頻度は減少し,分娩時には3~4%になる。…

※「逆子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む