逆子(読み)サカゴ

デジタル大辞泉 「逆子」の意味・読み・例文・類語

さか‐ご【逆子/逆児】

胎内胎児姿勢が、正常の場合と逆になっているもの。妊娠中は臀部でんぶが下になっており、分娩の際臀部または脚部から先に出てくる。骨盤位。逆産。

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改訂新版 世界大百科事典 「逆子」の意味・わかりやすい解説

逆子 (さかご)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の逆子の言及

【骨盤位】より

…妊娠・分娩時における異常胎位の一つで,胎児の頭部よりも骨盤部が下にくる場合をいう(図)。俗に〈逆子(さかご)〉と呼ばれる。骨盤位は,妊娠第7月では30%にみられるが,しだいにその頻度は減少し,分娩時には3~4%になる。…

※「逆子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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