透門(読み)すかしもん

精選版 日本国語大辞典 「透門」の意味・読み・例文・類語

すかし‐もん【透門】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 外部から内部がすいて見えるように扉をつくった門。〔書言字考節用集(1717)〕
  3. ② 築城で、扉の下半を板戸にし、上を格子にした門。敵が門にとりついたとき、槍で突き、また、石などを投げられるようにしたもの。透き門。

すき‐もん【透門】

  1. 〘 名詞 〙 =すかしもん(透門)②〔甲陽軍鑑(17C初)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む