通津(読み)つづ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「通津」の意味・わかりやすい解説

通津
つづ

山口県東部、岩国市の一地区。旧通津村。通津川の河口にあり、近世には岩国藩領内の漁業海運の中心地として知られた。近年住宅団地が開け、沿岸埋立地の工業化が進んでいる。海岸沿いに通津美が浦(つづみがうら)公園があり、隣接して海水浴場も開設されている。国道188号が通じ、JR山陽本線通津駅がある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む