通貨交換協定(読み)ツウカコウカンキョウテイ

共同通信ニュース用語解説 「通貨交換協定」の解説

通貨交換協定

金融不安に見舞われた国に対し、その国の通貨と引き換えに、他の国が自国通貨やドルなどの外貨を一時的に提供して支援する仕組み。支援を受けた国は、自国通貨の買い支えや対外債務の支払いなどに充てる。日本インドフィリピンなどと2国間の協定を結んでいる。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国と日中韓による「チェンマイ・イニシアチブ」のような多国間の協定もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む