通関ベース(読み)つうかんベース

精選版 日本国語大辞典 「通関ベース」の意味・読み・例文・類語

つうかん‐ベースツウクヮン‥【通関ベース】

  1. 〘 名詞 〙 ( ベースは[英語] base ) ( 「通関ベース貿易額」の略 ) 税関を通過した物の流れを基準にして集計した貿易額のこと。賠償輸出経済援助などを含み、輸出は本船渡価格(FOB)、輸入到着価格(CIF)で集計する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む