通関ベース(読み)つうかんベース

大辞林 第三版の解説

つうかんベース【通関ベース】

貿易額を集計する際に、貨物が国境を通過した時点を基準とすること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

つうかん‐ベース ツウクヮン‥【通関ベース】

〘名〙 (ベースはbase) (「通関ベース貿易額」の略) 税関を通過した物の流れを基準にして集計した貿易額のこと。賠償輸出、経済援助などを含み、輸出は本船渡価格(FOB)、輸入は到着価格(CIF)で集計する。

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