造影剤過敏症(読み)ゾウエイザイカビンショウ

デジタル大辞泉 「造影剤過敏症」の意味・読み・例文・類語

ぞうえいざい‐かびんしょう〔ザウエイザイクワビンシヤウ〕【造影剤過敏症】

ヨウ素ガドリニウムを含む医療用の造影剤に対するアレルギー反応のこと。血圧低下蕁麻じんま疹・潮紅呼吸困難などの症状が現れ、重篤になるとショックを起こすことがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む