連勢(読み)つれぜい

精選版 日本国語大辞典 「連勢」の意味・読み・例文・類語

つれ‐ぜい【連勢】

  1. 〘 名詞 〙 引き連れている軍勢
    1. [初出の実例]「連れ勢の衆も、明日討死は必定也」(出典:新田老談記(17C中‐後か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む