連合の執行部人事

共同通信ニュース用語解説 「連合の執行部人事」の解説

連合の執行部人事

会長、事務局長の任期は2年。改選の年には、傘下の産業別労働組合の幹部でつくる役員推薦委員会が年明けから選考を始め、推薦者を決定した上で秋の定期大会で正式就任する。他に立候補者があった場合は投票が行われる。委員会は産別を製造業や公務などの業種ごとに4グループに分け、それぞれが候補者を推し、委員会が意見集約する。人事にはグループ間のバランスも重視される。会長は2期が慣例で、現在の神津里季生こうづ・りきお会長を含む歴代7代のうち、3期目まで務めたのは初代の山岸章やまぎし・あきら氏(途中で退任)と前会長の古賀伸明こが・のぶあき氏だけ。

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