連失(読み)れんしつ

精選版 日本国語大辞典 「連失」の意味・読み・例文・類語

れん‐しつ【連失】

  1. 〘 名詞 〙 野球などのスポーツで、エラーが連続して起こること。
    1. [初出の実例]「彼れが練習に連失(レンシツ)する事は、彼れの心を動揺させる事で」(出典ベースボール外野及び練習篇)(1928)〈飛田穂洲〉練習篇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む