連村(読み)れんそん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「連村」の意味・わかりやすい解説

連村
れんそん

道路に沿って断続的に並ぶ細長い集落で、列状村落の一種である。曲線を描く自然堤防上や、海岸を走る道路に沿う集落には、このような平面形態をとるものが多い。街村路村に比べ密集度も低く、不規則である。また、道路への依存度が低く商業的機能低い

[中田榮一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む