精選版 日本国語大辞典 「連綴」の意味・読み・例文・類語
れん‐てい【連綴・聯綴】
- 〘 名詞 〙 つらねてとじること。また、つらなり続くこと。
- [初出の実例]「勾玉御考拝見仕候、〈略〉八尺を連綴したる上の名とする事、とかく心得がたく候」(出典:谷川士清宛本居宣長書簡‐明和九年(1772)一〇月二一日)
- [その他の文献]〔後漢書‐董卓伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...