連長圧縮(読み)レンチョウアッシュク

デジタル大辞泉 「連長圧縮」の意味・読み・例文・類語

れんちょう‐あっしゅく〔レンチヤウ‐〕【連長圧縮】

コンピューターファイル圧縮する方式の一。データ中に繰り返し現れる符号回数数値に置き換えることで、データ全体の長さを縮める。たとえば文字列「XXXXXXYYYZZZZZ」に対しては「X6Y3Z5」が得られ、全体で14文字を6文字に圧縮することができる。実際には他の圧縮方法と組み合わせて用いられる。連長符号化ランレングス圧縮ランレングス符号化RLE(run length encoding)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む