連長圧縮(読み)レンチョウアッシュク

デジタル大辞泉 「連長圧縮」の意味・読み・例文・類語

れんちょう‐あっしゅく〔レンチヤウ‐〕【連長圧縮】

コンピューターファイル圧縮する方式の一。データ中に繰り返し現れる符号回数数値に置き換えることで、データ全体の長さを縮める。たとえば文字列「XXXXXXYYYZZZZZ」に対しては「X6Y3Z5」が得られ、全体で14文字を6文字に圧縮することができる。実際には他の圧縮方法と組み合わせて用いられる。連長符号化ランレングス圧縮ランレングス符号化RLE(run length encoding)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む