逸人(読み)いつじん

精選版 日本国語大辞典 「逸人」の意味・読み・例文・類語

いつ‐じん【逸人】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 世間をのがれて俗事交渉を持たない人。隠士。
    1. [初出の実例]「防城有逸人、自称西英」(出典:竹居清事(1455頃)西栄軒大字并記)
    2. [その他の文献]〔宋之問‐初到陸渾山荘詩〕
  3. 雅号などの下に添えて用いる語。山人

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む