逸史(読み)イッシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「逸史」の意味・読み・例文・類語

いっ‐し【逸史】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 正史には書かれていない史実。また、それを記録した歴史。
  2. [ 2 ] 江戸中期の史書。大坂の儒者中井竹山の著。一三巻。天明年間(一七八一‐八九)に成立。徳川家の歴史、家康の業績などを論述したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む