逸玉(読み)それだま

精選版 日本国語大辞典 「逸玉」の意味・読み・例文・類語

それ‐だま【逸玉】

  1. 〘 名詞 〙 目標からそれて他の方へ飛んで行く弾丸。ねらいがはずれて、よそへ飛んで行くたま。流れだま。
    1. [初出の実例]「吾が鉄砲のそれ玉(ダマ)に、中(あた)ってくたばるとは、せめてもの本望なり」(出典人情本・恩愛二葉草(1834)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む