遊猟(読み)ユウリョウ

デジタル大辞泉 「遊猟」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐りょう〔イウレフ〕【遊猟】

[名](スル)狩りをして遊ぶこと。
「『グリンノエ』村へほどよく―に往った所はなかった」〈二葉亭・めぐりあひ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遊猟」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐りょうイウレフ【遊猟・游猟】

  1. 〘 名詞 〙 猟をして遊び楽しむこと。遊畋(ゆうでん)。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「遊猟于和遅野」(出典:続日本紀‐天平一二年(740)一一月丁亥)
    2. [その他の文献]〔史記‐呂太后紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「遊猟」の読み・字形・画数・意味

【遊猟】ゆうりよう

狩りをする。

字通「遊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む