運動量保存法則(読み)うんどうりょうほぞんのほうそく

精選版 日本国語大辞典 「運動量保存法則」の意味・読み・例文・類語

うんどうりょうほぞん‐の‐ほうそく‥リャウホゾン‥ハフソク【運動量保存法則】

  1. 〘 名詞 〙 物体同士が衝突融合貫通などの現象を起こして互いに力を及ぼし合う時、個々運動量(質量×速度)は変化するが、全体の運動量の和に増減はないという法則。運動量不変の法則。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む