運動量保存法則(読み)うんどうりょうほぞんのほうそく

精選版 日本国語大辞典 「運動量保存法則」の意味・読み・例文・類語

うんどうりょうほぞん‐の‐ほうそく‥リャウホゾン‥ハフソク【運動量保存法則】

  1. 〘 名詞 〙 物体同士が衝突融合貫通などの現象を起こして互いに力を及ぼし合う時、個々運動量(質量×速度)は変化するが、全体の運動量の和に増減はないという法則。運動量不変の法則。

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