運否(読み)ウンプ

精選版 日本国語大辞典 「運否」の意味・読み・例文・類語

うん‐ぴ【運否】

  1. 〘 名詞 〙うんぷ(運否)
    1. [初出の実例]「其の二の間に自他の運否(ウンヒ)を定め候はばや」(出典太平記(14C後)三九)

うん‐ぷ【運否】

  1. 〘 名詞 〙 好運と非運。運不運。うんぴ。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む