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運命論者 ウンメイロンジャ

デジタル大辞泉の解説

うんめいろんじゃ【運命論者】

国木田独歩の小説。明治35年(1902)発表。それと知らずに異父妹と結婚してしまった男の苦しみを描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うんめいろんじゃ【運命論者】

小説。国木田独歩作。1903年(明治36)「山比古」に発表。異父妹と知らずに結婚した主人公の運命論的・虚無的な人生観を描く。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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