運搬角(読み)うんぱんかく

最新 地学事典 「運搬角」の解説

うんぱんかく
運搬角

carrying angle

哺乳類の基脚と中脚のなす角。担架角とも。ヒトの膝では歩行の立脚期に股関節位置を重心線に重ねる意味がある。幼児ではこの角が未熟のため,1歩ごとに体を支持脚にのせるためヨチヨチ歩きとなる。ヒトの肘関節には性差があり,運搬角は♀>♂であることが知られる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 犬塚

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む