運炭船の見えるブライトン海岸(読み)ウンタンセンノミエルブライトンカイガン

デジタル大辞泉 の解説

うんたんせんのみえるブライトンかいがん【運炭船の見えるブライトン海岸】

《原題、Brighton Beach, with Colliers》コンスタブルの絵画。紙に油彩。縦15センチ、横25センチ。妻の療養のために度々訪れたイングランド南東部の海岸保養地ブライトンを描いた作品。ロンドン、ビクトリアアンドアルバート美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス の解説

運炭船の見えるブライトン海岸

イギリスの画家ジョン・コンスタブルの絵画(1824)。原題《Brighton Beach, with Colliers》。妻の療養のために度々訪れたイングランド南東部の海岸保養地ブライトンを描いた作品。ロンドン、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む